スポンサード リンク


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサード リンク

犬が頭を強く振る、足で耳を掻いている

犬が頭をしきりに回転させるように振ったり、後足で耳をかいたりする
ことがあります。
そういう時は、耳の内部に異常があると考えられます。


耳の中はとても敏感な部分です。
とくに、犬の耳の穴は複雑になっていて、人間の耳よりも、通気性が悪い
作りになっています。
それゆえに、外耳炎などの病気を起こすことがよくあります。


犬が突然、激しく頭を振った場合であれば、耳のなかに虫や草の実などの
異物が入った可能性があります。
耳の穴に、異物が入ったときには、下手にいじると奥の方に入り込んで
しまって危険です。


飼い主が自分で何とかしようと考えずに、獣医師に診てもらいましょう。
特殊な器具を使って、異物を取り除いてもらう必要があります。


しょっちゅう頭を振ったり、耳を掻いているようなら、また別の原因が
考えられます。


ミミダニが寄生している耳疥癬かも知れません。
また、細菌やマラセチアなどの真菌に感染して、外耳炎を起こしている
可能性もあります。


冬の寒さが厳しくなる地域では、犬の耳が凍傷になることもあります。
そのために、かゆくなってかき続けてしまい、ついには炎症を起こして
ただれてしまうこともあります。
特に、耳の長い犬や、子犬によくあります。


飼い主は犬の耳を定期的にチェックして、掃除をし、清潔を保つ必要が
あります。
方法としては、湿らせた綿棒や脱脂綿で、耳あかや分泌物、汚れなどを
やさしく丁寧に拭きとります。


掃除の頻度は、一か月に一回くらいがいいでしょう。
あまりたびたび拭いたり、耳の奥まで拭くのは禁物です。
逆に耳を傷つけてしまい、炎症を引き起こす危険性があるので、注意が
必要です。

スポンサード リンク

スポンサーサイト

tag : 症状

犬の咳(セキ)ゼーゼーと呼吸がおかしい

人間と同じように、犬も運動したり興奮した後には呼吸が荒くなったり、
せきが出ることもあります。
それは普通は数分間で収まるものです。


それ以外の時に、いつもと違う苦しそうな呼吸をしたり、異常なせきが
出るようなら、重大な病気にかかっている可能性があります。


呼吸の異常がある場合、ケガをして胸腔の内部に血液がたまっいることが
原因の場合があります。
この時には、ゆっくりとした苦しそうな呼吸や咳をします。
呼吸の異常でもっとも緊急を要する場合です。
すぐに獣医師に診てもらいましょう。


また、異物が喉につまったり、肋骨が骨折している場合もあります。
この時には、痛みのために浅い呼吸をします。


顔の扁平な短頭種の犬に、パグ、ペキニーズ、シズーなどの種があります。
これらの犬は、先天的異常として喉の入口が狭くなっています。
これを軟口蓋過長症といいます。
このため、年をとるとイビキがひどくなり、最後には呼吸困難になって
しまいます。


肺や心臓や腎臓などの病気にかかっている場合や、中毒でも呼吸は浅く
早くなります。


せきが何日も続く場合には、呼吸器や心臓の病気が疑われます。
夜になるとせきがよく出る場合には、気管虚脱か肺水腫が考えられます。
一日中、乾いたせきが出る場合には、気管支炎、咽頭炎、扁桃腺、
またはケンネルコフという犬のウイルス性のかぜなどの可能性があります。


たんが絡んだような、湿っぽいせきが出る場合は、肺炎、気管支炎、ガン、
肺の腫瘍、フィラリア症、寄生虫病などにかかっている疑いがもたれます。


獣医師に診断してもらう際には、犬の状態について説明が必要です。
どういう異常がいつから出たか、どんな時に症状が特にひどくなるかなど、
きちんと伝えられるようにしましょう。

スポンサード リンク

tag : 症状

カテゴリ
最新記事
検索フォーム
月別アーカイブ
RSSリンクの表示

  • SEOブログパーツ


livedoor Readerに追加
My Yahoo!に追加
Googleに追加
goo RSSリーダーに追加
Bloglinesに追加
Technoratiに追加
Powered by SEO対策 RSSプラス

リンク
にほんブログ村 犬ブログへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

ブログランキング

FC2 Blog Ranking
QRコード
QR
採用職種
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。