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犬のワクチン接種、ワクチンの中身は何が入っているの?

犬のワクチン接種は、さまざまな種類がありますが、
一体、中身は何が入っているのでしょうか?

答えは、人間と同じく病原体です。
病気の症状があらわれることのないようにした、
病原体が入っていて、狂犬病なら狂犬病のウィルス、
混合ワクチンならば、複数の病気のウィルスが入っています。

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ウィルスを体に入れることで、その病気の免疫が出来、
抵抗力が出来ます。その免疫が、同じ菌が入ってきた時に、
退治してくれるので、病気にかからない、または、
病気にかかっても症状が軽く済む仕組みになっています。

ワクチンが病気を防ぐ仕組み
1,病気の症状があらわれないように、毒性を弱めた、
病原体をワクチンとして、体内に取り込みます。
2,犬は病気を取り込んだことで、症状はでなくとも、
病気にかかったような状態となります。
3,病原体に対する反応が起こり、一定期間、免疫を作ります。
そのことで、その病気に対する抵抗力が出来ます。
4,万が一、その病気のウィルスが体内に入ってきた時も、
既にかかったことがある病気となり、免疫・抵抗力にて、
退治することが出来ます。

何故、ワクチン接種は飲み薬でなく注射なのか?
犬のワクチン接種は、注射で行います。
通常、飲み薬というのは、その薬を消化し吸収することで、
最大限効果が出るように工夫されたものです。
例えば、ワクチンを飲んでしまうとすると、
胃や腸で消化されてしまい、病原菌が体に残らなくなってしまいます。
これでは、免疫や抵抗力を作ることが出来ないので、
ワクチンは注射にて直接体内に送り込みます。

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ワクチン接種を受けても病気になる?違うワクチン接種も出来る?

犬にワクチン接種を行う場合、
ワクチン接種をする種類などに悩まれると思います。
ワクチン接種についても、まだまだ知識がなく、
どうしていいか分からないという方も少なくありません。

本日の記事では、毎年違うワクチンを接種できるのか、
年齢や体格、犬種などで受けるワクチンが違うのか、
ワクチンを受けていても病気になることがあるか、と
いう部分をお話させて頂きます。

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去年受けたワクチンと違う混合ワクチンは受けれる?
去年は混合5種のワクチンを受けたけど、
今年は8種を受けようと考えている、という飼い主さんもいます。
また、逆もあります。

この場合、特に問題はありませんが、
去年何もなかったとしても、8種にかえたらアレルギーが起こった等、
体の変化が起こることも考えられます。
これはワクチンの種類を変えたために起こるわけでなく、
ただ、8種のうちのどれかに反応しているためです。
5種で問題なかったからといって、油断しないように気をつけましょう。

犬の年齢や体重、犬種などでワクチンは違うの?
小型犬であっても、大型犬であっても、摂取量や、
その中身は一緒です。体の中で免疫をつくるためには、
一定量が必要なので、犬の体重は関係ありません。
また、ワクチンで予防出来る病気も同じです。

ワクチンを受けていても病気になることがある?
人間でもあることですが、ワクチン接種をしていても、
病気になってしまうことがあります。
ワクチンの保存状態に問題がある場合、免疫力を作る力が不足していた場合など、
理由はさまざまですが、ワクチンによる予防が出来ないことがあります。
しかし、効果が全くなかったということはなく、
もし、病気にかかってしまった場合も、症状が軽いことが多いです。

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