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愛犬の下痢|病気?たまたま?不安な症状に

犬は特に病気にかかっていなくても下痢をすることがあります。
食べ物が合わない場合や食べ過ぎの場合、精神的にショックを受けた場合
なども原因となります。
慢性の膵臓病のかかっていたり、寄生虫がたくさん体内にいる場合もそうです。


これらのような軽い下痢であれば、一日程度の絶食もしくは消化の良い
食べもの少々を摂るだけにします。
そのうえで下痢止め薬を与えると回復は早く、翌日には元気になっている
こともあります。
回復したら下痢になった原因を取り除くようにしましょう。


そのほかに、ウイルスや細菌に感染したことが原因の場合もあります。
その場合には同時に発熱することもあり、39.5度前後より高い体温で
あれば感染症にかかっている可能性があります。


かぜひき程度の感染症でも、2日以上下痢が続いて水のような便や
タール便が出ることもあります。


このような下痢と同時に嘔吐を伴う場合もあります。
その場合には深刻な感染症にかかっている可能性がありますので、
緊急の治療を必要とします。


その中のサルモネラ菌による食中毒やパルボウイルス感染症では、
腸全体が激しい炎症を起こします。
レプストピラ症やジステンパーでは、激しい下痢と嘔吐を引き起こすことが
あります。
他に犬伝染性肝炎やコロナウイルス性腸炎などもあります。


下痢が何日も続いている場合や、嘔吐も同時に起こしている場合は、
放置していては犬の生命にかかわってしまいます。
感染症であれば、家庭では治療のしようがありません。
下痢だと軽く考えずに、速やかに受診して治療をすることが必要となります。

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tag : 症状

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