スポンサード リンク


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサード リンク

愛犬の脱水症状|命の危険も

体は、ほどんどが水の体液で出来ています。
その水の中に、電解質やたんぱく質、栄養素や老廃物などの成分が含まれて
います。


体を正常な状態に保つためには、体液の成分のバランスが常に一定に
保たれている必要があります。


犬の体からは、よだれや鼻水、尿や便、吐く息の水蒸気などとして、
常に水分が失われています。
病気になると体液中の水分が大量に失われてしまい、脱水症状を起こします。


病気になり、嘔吐したり下痢をしたりすると、大量の水やナトリウムなどの
電解質が失われます。
発熱したときには、体はより多くの水を必要とするので、いっそう脱水が
起こりやすくなるのです。


脱水症状になると、犬の皮膚は弾力性を失います。
皮膚をつまみあげて、手を離してもすぐに元には戻りません。
また、口や目の粘膜が乾いたようになり、目が落ちくぼむなどの
症状が出ます。


これらの症状が出るのは、体重の数パーセント程度を超えた体液が
失われたときです。


脱水が更にひどくなり、体重の10パーセント以上の体液が失われると
犬はショック状態になります。
ショック状態とは、口の中や目の周囲が青白くなり、ぐったりとして
ほとんど動かなくなる状態です。
ここまでくると、急に死亡する危険性があります。


脱水症状が軽い場合には、口から直接、砂糖を少し溶かした水や
スポーツドリンクを与えるようにします。
点滴などによって水分や栄養分を補給すれば回復することもあります。


急に普通の水を与えると、体内の電解質のバランスが崩れます。
そのため、かえって脱水症状がひどくなってしまうことがよくあるので、
要注意です。


病気以外にも、猛暑などで熱中症にかかり、脱水症状を起こす場合が
あります。
夏場に車中に閉じ込めれれていたり、炎天下に繋がれていた犬が短時間に
脱水を起こすことがります。


脱水は、犬の生命が危険にさらされている症状です。
飼い主は脱水症状を起こさせないように気をつけなければなりません。

スポンサード リンク

tag : 症状

カテゴリ
最新記事
検索フォーム
月別アーカイブ
RSSリンクの表示

  • SEOブログパーツ


livedoor Readerに追加
My Yahoo!に追加
Googleに追加
goo RSSリーダーに追加
Bloglinesに追加
Technoratiに追加
Powered by SEO対策 RSSプラス

リンク
にほんブログ村 犬ブログへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

ブログランキング

FC2 Blog Ranking
QRコード
QR
採用職種
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。