スポンサード リンク


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサード リンク

犬が片足を引きずって歩いている、歩き方に違和感がある

犬が足を引きずっている時に、
まず、チェックしたいのが足の裏に傷などがないかと、
いうことです。
肉球に傷が付いていたり、足の裏に何かが刺さっていたり、
爪や肉球が炎症を起こしていないかチェックしましょう。

犬は当然、靴を履かないために、
肉球に何か異物が入ってしまったり、傷が付いてしまうのは、
仕方がないことです。血が少し出ている程度なら、
すぐに血は止まりますが、異物が入っている場合、
それを取り除かないことには、解決となりませんので、
丹念に肉球や爪の付近をチェックしましょう。

4797171.jpg

肉球に傷が付いていた場合の対処法
水道水や生理食塩水で、綺麗に洗い流しましょう。
洗った後は、消毒液を付けます。
出血がひどい場合は、ガーゼなどを使って止血しましょう。

肉球に異物が刺さっていた場合の対処法
小枝や針、木くずなどが刺さってしまった場合は、
そのまま病院でみてもらうのが良いでしょう。
変に、抜いたりすると、逆に肉球を傷つけてしまうこともあります。

爪や肉球に外傷がなかった場合
外傷がみられないのに、犬が足をひきずっている場合は、
骨や筋肉、腱や神経などを痛めてることがあります。

それまで元気に走り回っていた犬が、突然、
あまり走らなくなり、足を引きずり痛みがあるようであれば、
骨肉腫とよばれる、腫瘍の可能性もあります。
特に大型犬に多い病気で、転移しやすい病気ですので、
異変が感じられたらすぐに病院で診てもらいましょう。

足をひきずるだけでなく、フラフラと歩いたり、
よろめいている時は、神経や脳、貧血などが考えられます。
歩いている時にバランスが保てないのは、何らかの病気に、
かかっていると考えられますので、早めに診療を受けましょう。

足をひきずった犬に考えられる病気
骨折、その他の外傷、脱臼、関節炎、
椎間板ヘルニア、骨肉腫、筋肉の炎症、腱の炎症など

スポンサード リンク

コメントの投稿

Secre

カテゴリ
最新記事
検索フォーム
月別アーカイブ
RSSリンクの表示

  • SEOブログパーツ


livedoor Readerに追加
My Yahoo!に追加
Googleに追加
goo RSSリーダーに追加
Bloglinesに追加
Technoratiに追加
Powered by SEO対策 RSSプラス

リンク
にほんブログ村 犬ブログへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

ブログランキング

FC2 Blog Ranking
QRコード
QR
採用職種
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。