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犬がお尻をこすり付けている、お尻を追いかけている

犬がお尻をこすりつけて、掻くようにしている場合、
肛門嚢炎にかかっていることがあります。
肛門には、60度、120度の位置に肛門嚢とよばれいる、
袋があり、分泌物が作られています。
通常、分泌物は便と一緒に排出されていますが、
炎症が起こると、分泌物が上手に排泄されなくなり、肛門嚢の中で、
分泌物が蓄積していってしまいます。

重症になると、肛門嚢が腫脹し、破裂してしまう
怖い病気ですので、早めに異変に気づき、病院へ行きましょう。

また、肛門嚢の分泌液が蓄積しまうことで、
お尻が痒くなり、こすりつけたことが原因によって、
肛門の炎症を起こしてしまうこともあるため、
定期的にチェックし、搾り出してあげるようにしましょう。

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犬のうんちの状態で健康状態をチェックしよう
排泄後にお尻をこすっているようであれば、単純に、
お尻にまだうんちが付いているだけかも知れませんが、
瓜実条虫といった寄生虫が腸内にいることもあります。

真っ白い種のようなものや、黄色い粒がついていたら、
瓜実条虫の可能性が高いので、注意しましょう。
また、ノミが媒介するので、ノミの予防もしましょう。

お尻を気にする、こする犬に考えられる病気
肛門嚢炎、肛門周囲腺炎、外陰部・肛門周囲の炎症
下痢や便秘なども考えられます。

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