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ワクチン接種を受けても病気になる?違うワクチン接種も出来る?

犬にワクチン接種を行う場合、
ワクチン接種をする種類などに悩まれると思います。
ワクチン接種についても、まだまだ知識がなく、
どうしていいか分からないという方も少なくありません。

本日の記事では、毎年違うワクチンを接種できるのか、
年齢や体格、犬種などで受けるワクチンが違うのか、
ワクチンを受けていても病気になることがあるか、と
いう部分をお話させて頂きます。

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去年受けたワクチンと違う混合ワクチンは受けれる?
去年は混合5種のワクチンを受けたけど、
今年は8種を受けようと考えている、という飼い主さんもいます。
また、逆もあります。

この場合、特に問題はありませんが、
去年何もなかったとしても、8種にかえたらアレルギーが起こった等、
体の変化が起こることも考えられます。
これはワクチンの種類を変えたために起こるわけでなく、
ただ、8種のうちのどれかに反応しているためです。
5種で問題なかったからといって、油断しないように気をつけましょう。

犬の年齢や体重、犬種などでワクチンは違うの?
小型犬であっても、大型犬であっても、摂取量や、
その中身は一緒です。体の中で免疫をつくるためには、
一定量が必要なので、犬の体重は関係ありません。
また、ワクチンで予防出来る病気も同じです。

ワクチンを受けていても病気になることがある?
人間でもあることですが、ワクチン接種をしていても、
病気になってしまうことがあります。
ワクチンの保存状態に問題がある場合、免疫力を作る力が不足していた場合など、
理由はさまざまですが、ワクチンによる予防が出来ないことがあります。
しかし、効果が全くなかったということはなく、
もし、病気にかかってしまった場合も、症状が軽いことが多いです。

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